今日は、英語のスピーキングについて現段階の僕が思うことを書いてみたいと思います.

余談ですが,みなさまいかがお過ごしでしょうか?

最近の神戸は一気に気温が下がり、やっと冬が到来といったところです.冬の空気感って身体を丸くさせることもあるし、シャキッと伸ばすこともありますよね.なんていうか、ガチガチに厚着して外出したのに、少しして暑くなり、服を脱いだ時に風が肌に触れる瞬間とか.これは僕が思う、冬の少し好きなところです.

では英語のスピーキングについて現段階の僕が思うことを書いてみたいと思います.1つ読んでいただく前に頭に留めていただきたいことがあります.それは僕はまだ流暢な英語を持っている訳ではありません.つまり、

成功者が語るスピーキング上達の極意!!

のような内容ではないということです.
しかし、これは自分自身が後になって見返した時に、当時思っていたことを確かめることができるようにという意味も込めて書いています.あれは近道だったなとか、逆に遠回りだったなとか.

前置きはここまでにして、本題に入っていきたいと思います.

目次

      1.TOEFLのSpeaking Sectionについて
      2.スピーキング全般について

1.TOEFLのSpeaking Sectionについて

これは今僕が一番の乗り越えるべき障壁だと思っていることです!その理由はというと、

僕の場合、45秒や60秒というただでさえ短い時間なのにも関わらず、
情報過多にしようとする傾向があるからです.

これは僕の頭中で話す内容の整理ができていないことに他ならないと思います.では、なぜ内容の整理ができていないのでしょうか?

普段の生活において、あまり意識して考えないようなことが問題で聞かれるためです.例えば、

“Describe a place that you like best in your city.”
“What is the most memorable event you experienced in your life?”
“Describe one of the most important political event in your country”

これを15秒の準備時間でまとめることが、、、まあ、、、難しい.(笑)

頭の回転が早い人は難なくこなせるのでしょう!そんな方はぜひ自分を誇ってください!!素晴らしい長所だと思います!

僕の場合は、とにかくたくさんの問題と出会うことが必要だと思います.またそれによって、自分自身や周りのことについて考えるいい機会になります!いかに自分が漫然と生きていたのかと思い知らされます(脳は時間を見つけてすぐ休もうとするという話は本当かもしれません!).

2.スピーキング全般について

次はスピーキング全般に関することですが、現在の僕には2つの課題があります.1つ目は、

話すときに文法を意識してしまうこと

です.これは僕の英語学習の原点なので、中々に奥深く浸透してしまっています.😂当時はどうしてもTOEICのスコアを上げる必要があったので、まず文法を一通り終わらせてから単語や構文なりと進めていました.文法という基礎があったことで、TOEICに関しては非常に短期間での効果が得られました.しかし話す際にはこれが少し足を引っ張るんですね.
Broken Englishでも伝わるし、場数を踏むことも大事であることを出川哲朗さんが証明してくださっています(ちなみに僕は出川さんの大ファンです).僕はこれが近道にも見えるのですが、どうしても後々の新たな障害物の芽になり得るのではないかと思ってしまいます.将来、英語をベースにして仕事や生活をしたいと考える人にとっては地道に英語脳にシフトさせていくことも1つの策として十分にあると思います.

そして2つ目は、

不必要に文を装飾したがること

です.これも第2ヶ国語を学んでいる方は、無意識に行っていることではないかなと感じています.第3、第4ヶ国語を習得されている方は克服している事項かなと思われますが、そうではない方も含めて母国語では話す際に自分が伝えたい、細かいニュアンスの違いを苦なく伝えることができます.

例えば、
            「終了後」と「終了直後」
          「それでいい」と「それでもいい」

などの違いです.これらは基本的には「終わった後」と、「何かの対象に関して可」という意味ですが、日本語が母国語の方だと微妙なニュアンスの違いが分かるのではないでしょうか.僕は英語で話す際に、この感覚を伝えたいという気持ちが出てくると、それを満たす語や熟語を探そうとして、ポーズしてしまいます.

外国語で話す際には、まずその基本的な意味や伝えたいことを相手に届けることの方が絶対に先だと思うので、これから意識的に変えていきます!

実際のところ、これははっきり言って僕が悩むことではなくて上級の方が悩むことです!現状のレベルで少し難しいことを、断続的ではなく継続的に続けていくことで、上述したようなことが本当の悩みの種といえるレベルまで頑張りたいと思います!

今日は以上になります!ここまで読んでくださり、ありがとうございました.

おまけ(ある先生の言葉)

何が正しくて、何が間違っているかは万人共通ではないので、自分の評価軸と照らし合わせて取捨選択すること.(要約)