今回は,何か難しそうなものに取り組むときに私が意識していることをお話ししたいと思います.

余談ですが,僕は胃の調子がよくないです… 疑わしいのが、先週食べた鳥刺しなんですよね.(笑) 鮮度が良いのは素人目でみても明らかで味もとても美味しかったんですけど、僕の胃のコンディションがどうも良くなかったみたいです.でもうずくまらないといけない位に辛いわけではないので、幸いな方ですね!

はい,どうでも良かったですね.

では本題に入ろうと思います.

”難しそうなことに取り組む時”

に僕がしていることをお話ししたいと思います.

ここからは学生の気分で読んでみてください.

期末テストに向けて対策・準備しなくてはいけませんが、範囲も幅広く、各々の章も複雑な内容です.このようなシチュエーションに置かれた際、皆さんはどうやって対策勉強をしていきますか?

僕の場合、まずその対象範囲を軽く流し読みします.そしてそれを数回繰り返します.これをすることによって、この内容はこの辺りにあったな〜とある程度の位置を把握することができます.先程記憶したものというのは、僕にとって覚え易いものorその文章中で比較的丁寧に説明されているもの(=主要なもの)であるということになります.それを行った後、細かい章ごとに見ていきます.

例えるなら、まず最初に枠組みを作り、これから勉強する範囲を概観します.そして、その枠組みができたら次に大きめの石を枠組みの中に入れていきます.この段階ではまだ隙間が大きく、石の配置にも偏りがあるため十分とは言えません.そのため最後に小さい石を、大きい石の間隙に詰めていきます.そうすることで枠組みの中がしっかりと満たされる、すなわち記憶が十分に行えたということになります(下図参照).

僕はこのような順序で対策を始めた時に、当初は「この範囲は何を言っているのかいまいち掴みづらいな」と思っていたものが一連のストーリーのような形に変換されて、理解がしやすくなったと感じました.

以降は他の目的に対しても、まずはその対象に軽く足を向け、徐々に近づいていて最後に捉えるようにしています.

皆さんも一度試してみてはいかがでしょうか!皆さんが一見難しそうなものに対処する際の少しの助けになればこの上なく嬉しいです!

今日は以上になります.ありがとうございました.

では次回の投稿で!

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